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防犯カメラによる犯罪抑止効果|信頼性の高い防犯対策

警備員について

警備員

様々な施設や工事現場、イベントにおいて犯罪の発生を防止したいと考えるのであれば、警備会社への依頼が最適です。警備会社は警備人を派遣してくれる会社で、会社によっては短時間の警備でも請け負ってくれます。警備会社が請け負ってくれる警備の内容は大きく三つに分けることができ、それらは施設警備・交通警備(雑踏警備)・イベント警備と呼ばれています。施設警備は文字通り施設の警備のことを指し、施設内外の巡回と保安業務を行います。モール等の大きな商業施設等の中でも、施設警備を行っている警備員を見ることができるでしょう。交通警備については、主に土木工事現場や建築工事現場、雑踏等における警備を行ないます。交通誘導なども任せることができるため、様々な工事現場では必要不可欠な存在となっているでしょう。イベント警備では、祭りやその他のイベントにおける車両や歩行者の誘導を行います。
警備会社によって警備員が配置されている施設や工事現場、イベントというのは、犯罪の発生率が低下する傾向がみられています。その理由として、警備員の存在自体が犯罪抑止に繋がるといった点が挙げられるでしょう。警備員というのは、多くの人からすると警察に近い存在のように感じられます。警察が付近にいる状態で犯罪行為を行う人というのは、極稀でしょう。そのため、警備員が配置されているだけで犯罪を抑止することが可能なのです。また、勘違いされ易い点として警備員と警察官の違いがあります。警察官は犯人の逮捕や職質などを行うことが可能ですが、警備員はそういった行為を行うことができません。警備員が対処できるのは、現行犯のみとされています。